目次を自動生成するプラグインを導入する。

Table of Contents Plusとは?

Table of Contents Plusは、ページの目次を自動で作成するプラグインです。
投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に目次を自動生成します。

Table of Contents Plusのインストール手順

1.[プラグイン]→[新規登録]を選択する。




2.キーワード検索でTable of Contents Plusを検索する




3.[今すぐインストール]をクリックしてインストールする。




4.[有効化]をクリックしてプラグインを有効にする。


これでインストール完了です。

Table of Contents Plusの設定

Table of Contents Plusの設定は以下から行う事ができます。

1.「プラグイン」→「TOC+」を選択


2.Table of Contents Plus設定画面

Table of Contents Plusの詳しい説明

①表示する場所

目次を挿入する場所を以下の4か所から選択することができます。
  • 最初の見出しの前
  • 最初の見出しの後
  • トップ
  • ボトム
基本的には冒頭の書き出しの後に目次がくるのが自然なので、最初の見出しの前が無難です。

②表示条件

見出しの数が多い場合のみに目次を設定したい場合はここで表示条件を設定することができます。

「見出しが4つ以上ある場合のみ」など、任意の数を選択することができます。

③次の投稿タイプのときに表示

目次を表示させたい投稿タイプを選択することができます。

postは投稿、pageは固定ページ、wpcf7_contact_formはコンタクトフォームにそれぞれ表示されます。

④見出しテキスト

目次の見出しテキストの編集ができます。

「概要」にしたり、「流れ」にしたり、「目次」にしたり自分の好きな文言が設定できます。

また目次を表示/非表示にする際の文言も自由に設定することができます。

⑤階層表示

目次を階層で表示させるかどうかを選択できます。

階層表示ありにチェックを入れると以下のように見出しに階層が設置されます。

階層で表示させたい場合はチェックを入れましょう。

⑥番号振り

目次に番号を表示させることができます。

⑦スムーススクロール

目次内にある見出しをクリックするとページ内をゆっくりと移動する「スムーススクロール」をして見出しの位置まで移動させることができます。

チェックを外すとゆっくり移動するスムーススクロールではなく、見出しの位置へ一瞬でジャンプする移動となります。

⑧横幅

目次の横幅を調整することができます。

任意のサイズを選択しましょう。

⑨回り込み

目次の位置を右側もしくは左側に回り込ますことができます。

例えば、「右に回り込み」を設定すると以下のように目次が文字の右側に回り込みます。

⑩文字サイズ

文字サイズを任意の大きさに調整することができます。

⑪デザイン

目次のデザインを好きなものから選ぶことができます。

⑫上級者向け

上級者向け設定は基本デフォルトのままでOKです

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